平成19年3月13日

TUJは、東京理科大学の大学院生向けに英語教育のノウハウを提供することで合意しました。合意書の調印式は3月13日、東京理科大学の竹内伸学長、TUJのカーク・パタソン学長と大学附属英語研修課程(APP: Academic Preparation Program)のディレクターであるパトリック・ローゼンキャーが出席して、東京理科大学の神楽坂キャンパスにて行われました。

修士課程の学生には英語で専門的な学習・研究を行うためのアカデミック・イングリッシュコース、博士号課程学生のためには口頭プレゼンテーションと科学分野のライティングコースなどを提供します。英語学習のノウハウ提供においてTUJが提携を結ぶのは、日本の大学では東京理科大が初めてとなります。