エグゼクティブMBAプログラム 世界のトップ25にランクイン – テンプル大学ジャパンキャンパス

平成15年11月6日

ファイナンシャル・タイムズの調査で、テンプル大学ビジネス・マネジメント大学院のフォックス・スクールのエクゼクティブMBA(EMBA)プログラムが、全米でトップ14、世界的にはトップ25にランクされました。この新ランキングは2003年10月20日にロンドンで発表されました。

この調査は、2000年の世界各地のEMBA卒業生を対象に(TUJの卒業生も含む)、学位の取得が昇進や給与にどのように反映されたかを評価し、順位がつけられました。さらに、卒業生のプログラムに対する満足度、教授陣の研究レベル、またプログラムとその学生の国際性も加味して、判断されたものです。

テンプル大学のEMBAプログラムは、あらゆる点で高い評価をうけ、特に女性または多国籍にわたる学生の割合においては、世界トップ10に数えられています。

フィラデルフィアにあるフォックス・スクール本校の学長M.Moshe Poratは、「権威ある新聞社の調査で再びランクインしたことは、学生、教授陣、およびスタッフの抜きん出た質の高さを証明していると思っています。」と述べています。また、テンプル大学ジャパンキャンパスのビジネス教育プログラム・ディレクターで、1998年のTUJのEMBAの卒業生でもあるウィリアム・スウィントンは、「これはEMBAプログラム関係者、特に米国、日本および世界各地にいるテンプル大学EMBAプログラムの卒業生および在学生にとって、とても喜ばしいニュースです。私達のプログラムに対する評価は今後も上昇していくものと思います。」と語っています。

この他フォックス・スクールは2003年9月のフォーブズ誌の調査において、「投資リターン」ランキングで2年連続してトップ75に選ばれています。また、U.S.ニュース・アンド・ワールドレポートは、、フォックスのインターナショナルMBAコースをトップ25に、ヘルスケア・マネジメントコースをトップ35に選出しています。

MBAとしてのランキングに加えて、全般的にフォックス・スクールは各部門においてU.S.ニュース・アンド・ワールドレポートから高い評価を受けています。リスク管理と保険コースは全米8位、また大学学部課程の国際ビジネスコースは、全米15位にランクされ、学部課程のビジネスコース全般としては全米トップ100にランクされています。

TUJのEMBAプログラムは、現在2004年5月開講クラスの願書を受付けています。11月22日の午前11時から、南麻布のTUJキャンパスにてインフォメーション・セッションを行います。詳しくは、フリーダイヤル0120-86-1026、またはコンタクトフォームでお問い合わせください。