2026年1月5日の週に開催されたウェルカムウィーク期間中、TUJの学生ラウンジ「パーラメント」に集まる新入学生たち
過去5年で学部生数が約3倍に増加したテンプル大学ジャパンキャンパス(東京都世田谷区/学長:マシュー・ウィルソン、以下TUJ)は、施設、教員体制、学生支援への強化を継続的に進めています。
TUJは、2019年に現在の世田谷区・三軒茶屋に移転して以降、拠点を周辺地域にも広げ、2024年秋に開設した延床面積約630平方メートルの3階建てのアウル・センターを含む、計4カ所の近隣施設を展開しています。さらに、2025年1月には、日本国内2番目となる主要拠点を京都に開設しました。TUJ京都では現在、学部生・大学院生を合わせて300名以上が在籍しており、当初の想定を上回る実績を示しています。
この急速な成長を受け、大学は学生の居住施設の拡張や、教育・課外活動施設の整備を加速させ、学生のウェルビーイングの向上と、より充実したキャンパスライフの実現を目指しています。
施設・住環境の充実
今夏、 世田谷区三軒茶屋に位置する東京のキャンパスの近隣に、191室を備えた新たな学生寮を開設します。学生は、東急田園都市線・用賀駅近くに位置するこの新しい施設から、電車などの公共交通機関を利用することにより、キャンパスまで約25分で通学できるようになります。
さらに2027年には、国際学生寮の開発、設計、運営を手がけるU Share株式会社(東京都渋谷区/代表取締役:上田 真路)との提携により、キャンパス最寄り駅の隣駅である東急田園都市線・池尻大橋駅近くに、60室を備えた学生寮1棟を新たに加え、学生の住環境ネットワークをさらに拡張します。この寮を利用する学生は、キャンパスまで徒歩で通学できるようになり、今後数年間にわたり、利便性の高い学生向け住居施設の選択肢を増やすという、TUJの取り組みを具体化したものです。


関西地区においても、TUJ京都の継続的な成長を支えるため、昨年後半に、教室増設を目的として校舎の1フロアを新たに整備するとともに、学生向けの居住施設の提供数を300室以上に拡大してきました。その多くはTUJ京都から徒歩圏内に位置しています。さらに、大学は新築の集合住宅である「インターナショナルハウス」を取得し、TUJ京都の学生専用住居として活用しています。
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